お魚 子供と一緒に釣りをしよう!

横浜・本牧海釣り施設






***メニュー***

お魚トップ お魚駐車場と入場編 お魚海釣り施設・釣り場編

お魚海釣り施設の中 お魚いよいよ釣り本番! お魚釣った魚を料理しよう!

お魚必要な持ち物  お魚釣りのマナーと心得 お魚子供と釣りして思うこと〜雑感〜





魚 魚 魚 いよいよ、釣り本番! 魚 魚 魚


釣りのえさ


これがサビキ釣り用の餌です。
  こませおきあみあみえび などといろいろな言われかたがあるようですが、
ようするに、小さいえびの塊を冷凍してある状態のものです。

業界用語(?)では「レンガ」と呼ばれています。
専用のスプーンのようなもので、つついて、サビキ釣りのしかけの餌入れにいれます。
この一塊で400円でした。




釣りのレクチャー



パパが子供たちに釣り方や、仕掛けの扱い方を教えています。
子供たちから「尊敬」を勝ち取る、絶好のチャンスともいえます。

「こうやって、餌をいれて、海に落として〜。」
なんて言ってるうちに、 もう釣れています。
釣れた魚から針を取っていると、別の子も「釣れた〜。」

釣った魚から針を取る、仕掛けに餌の補充をする、まだ冷凍状態のコマセを ほぐす・・・。 ちびっ子は「ママ、おしっこ〜」

いったん釣りが始まってしまうと、もう休む暇なし!です。

海を眺めながら、ゆっくりコーヒーでも飲みましょ。なんていうのは夢でした。

釣りをする子供たち



長男と友人は、お互いに、釣りの経験を自慢しあいます。

「オレなんか、100匹釣ったことがある。」
「オレなんか、50センチの魚を釣ったことがある。」

お互いにエスカレートして、最後には、ホラ吹き大会になっていました。


釣れてるの〜?

釣りを始めてから、このころで6:30くらいだったでしょうか?
「本日も、本牧海釣り施設をご利用いただきましてありがとうございます。
本牧海釣り施設の駐車場をお待ちのお客様に申し上げます。
ただいま、駐車場は満車でございます。
いつ、入場できるかわからない状態でございます。
バスも通りますので、交通の妨げにならないようにお願いいたします。」
とのアナウンスが繰りかえしありました。
要するに、「ジャマだから、帰って」という意味だと思うのですが、
そりゃそうですよね、間違いなく全員が、今から釣りを始める人たちばっかり なのですから・・・。
「あなたが、なかなか起きないからよ!」「お前の化粧が長すぎんだろ!」 なんていうドラマがそれぞれあったかも知れません。
あ〜、ウチは早起きしてきてよかった。

餌ほぐし係


4歳の三男は釣り餌のほぐし係を買って出てくれました。

冷凍状態のままだと、えさとして使えないので、専用スプーンでつついて
えさをほぐします。

餌用に、100円ショップでよくみかける、子供用の洗面器かなにかあると
よかったです。

次回はぜひ持参しようと思いました。
えさは、十分に解凍されていない状態で仕掛けにいれると、
すぐに海に浮いてしまうので、 できれば、前日に餌を購入しておいて、
半解凍ぐらいにしておいたほうがいいかもしれません。


入れ食いでした



こんな風に、釣ったイワシをその場でウロコ(と、たぶん内臓も?)をとって
天日干しにしている人たちをたくさん見かけました。
ウチは、私も主人もそこまでする余裕はまったくなかったので、
釣れた魚はそのままクーラーボックスに入れましたが、
家に帰ってから、大量のイワシを手開きする手間を考えたら
これは賢いやりかたです。

ヒトデ



となりのグループがヒトデをつりました。

私たちや、周辺の多くの人たちが、この日はサビキ釣りで
イワシをつっていたのですが、隣のグループの人たちは、
なにやら、私たちとは違うつり方をしていて、白ギスとか釣っていました。
ヒトデもたくさん釣っていました。




ヒトデのうら



子供たちは、ヒトデというものを知ってはいましたが、
本物のヒトデを見るのは、初めてです。
ヒトデをひっくり返したりして、しばらくは
釣りをやめて、ヒトデに夢中になっていました。
ヒトデの裏に無数にある、このうにうにとしたものが
しばらくうにうにと動いていて、私はちょっと気持ち悪かったです。
すぐに海にかえしてあげました。

定員は700人

朝9時半を回ると、いわしはだんだん釣れなくなってきました。
私たちだけでなく、他のグループでもあまり釣れていないようです。
子供たちもだんだん釣りにあきてきたので、そろそろ帰ることにしました。
私たちが帰り支度を始めると、釣り場には入れたけれど、 釣りポイントを確保できなかった人たちが、私たちの場所を狙って、 お互いに牽制しあっていました。 「ここ、もうすぐ空きますか?」と聞いてきたグループに場所を譲って、 隣にいた、何かとお世話になったグループの方に、あまったコマセを 譲って、私たちは釣り場を後にしました。




海釣り施設入場制限





私たちが海釣り施設を出ると、(10時くらいだったと思います。)
ただ今入場はできません。「定員オーバー安全確保のため入場制限中」の
看板が出ていました。何時の時点で定員オーバーになったのかは わかりませんが、
その日の混雑具合を考えると、かなり早い段階で入場制限になったと 思われます。




餌ほぐし係



海釣り施設の営業時間が朝6時からなので、
このころには、私たちと同じように帰る家族連れも
たくさんいました。
そして、その帰り客を見込んでか、また入り口には長い列が出来ていました。
イワシはもう釣れないだろうに、何か他の釣りかたで、他の魚がつれるのかもしれません。
この頃には、日もだいぶ高くなって、少し暑さを感じるようになっていました。

トップへ 次のページへ



***リンク集***

    お魚釣りのリンク集 お魚マリンスポーツリンク集 お魚アウトドアリンク集

  お魚子供とお出かけリンク集  お魚子育てリンク集  お魚お気に入りリンク集  

    お魚魚料理リンク集 お魚相互リンクについて  お魚管理人にメールする