お魚 子供連れの釣り マナー等心得ておくこと 



釣りのマナーと心得



「釣りは紳士のスポーツ」とよく言われます。
釣りのマナーをしっかり守って、気持ちよい釣りを心がけましょう。
子供連れの場合、親がきちんと手本をみせてあげましょう。



***メニュー***

お魚トップ お魚駐車場と入場編 お魚海釣り施設・釣り場編

お魚海釣り施設の中 お魚いよいよ釣り本番! お魚釣った魚を料理しよう!

お魚必要な持ち物  お魚釣りのマナーと心得 お魚子供と釣りして思うこと〜雑感〜



釣りのマナー 天気予報をチェックする


海の天気は変わりやすく、風も強いです。
たまたま、お父さんの休みの日に家族で釣りに行こうと計画していても、
天気が怪しいときは、やめる勇気をもちましょう。

また、すでに釣りをしていても、雲行きが怪しくなってきたら、
すっぱりあきらめて、帰りましょう。

子供を連れて行くのですから・・・・。

海釣り施設でも、風速何メートルを常時記録するときは、施設を閉鎖します
といっています。

海釣り施設のように、管理がきちんとしているところは、その点、安心ですが、
管理者のいないところでは、大人の判断に委ねられるところが大きいです。

安全第一、次の機会を待ちましょう。



釣りのマナー 体調を万全に。しっかり睡眠をとる


子供の体調がいまいちなときにも、次の機会を待ちましょう。
また、釣りは、早起きしますので、前日の夜更かしはさせないように
しましょう。

「エンタの神様」はビデオに録っておいてあげるから、今日はもう寝なさい。
明日の釣りは、早起きよ。といっておきましょう。

子供はもちろんのこと、引率者であり、ドライバーでもある、親も、体調万全に。

前日に深酒など、決してしないように・・・・。



釣りのマナー ごみを持ち帰る


釣りに限ったことではありませんが、自分がだしたゴミは、自分で持ち帰る、
という手本を、親が示してあげたいものです。

風が強いときには、捨てるつもりじゃなくても、スーパーのレジ袋や、
コンビ二のおにぎりのビニールが風に飛ばされて、海に落ちてしまうことが
よくあります。

海に落ちてしまったゴミは、拾うことが出来ないこと、ビニール袋を、好物の
クラゲと間違えて、海がめが食べてしまうかもしれないこと、など
子供にしっかりと教えてあげましょう。

また、ゴミだけではなく、コマセなどの釣り餌があまってしまったときも、
捨てないで、両隣の方に声をかけて譲るか、または、海釣り施設の方に
相談しましょう。施設で引き取ってくれます。



釣りのマナー あいさつをしよう!


これも釣りに限ったことではありませんが、釣りポイントを決めたら、
両隣の方にあいさつをしましょう。

「ここ、いいですか?」とひとこと声をかけましょう。

子供連れということで、何かとご迷惑をおかけするので、
最低限のマナーとして、あいさつはきちんとしておきましょう。



釣りのマナー ライフジャケットをつけましょう


海でのレジャーの場合、安全を何よりも最優先しましょう。
海釣り施設では、子供用に無料でライフジャケットを貸し出してくれていますので、
子供には、必ずライフジャケットを装着させましょう。
子供によっては、嫌がる子供もいるかもしれませんが、
「ライフジャケットを着ないと釣りには連れてこない!」

「シートベルトをしないと車には乗せない!」
と同じくらい徹底させましょう。

ライフジャケットを着ていて助かったという事故が海上保安庁にたくさん
報告されています。

ライフジャケットの徹底を!




釣りのマナー 稚魚、食べない魚はリリースする


まだ小さい稚魚はリリースしてあげるのが、釣りのマナーです。
大きくなるまで待ちましょう。

そして、食べられない魚がかかったからといって、その辺に放置して
死なせてしまうようなことは、絶対にやめましょう。

食べられない魚=人間にとって価値のない魚という考え方は、人間の驕り以外の
何者でもありません。

そんな大人の態度は、子供にも伝わってしまいます。

「命を大切にする」という当たり前のことを、言葉ではなく、行動で
大人が子供に示しましょう。



釣りのマナー 釣った魚はきちんと食べる


釣った魚は、きちんと自分たちで料理して食べましょう。
逆に言えば、食べられる分の魚だけ、釣りましょう。

海釣り公園でも、釣った魚がゴミ箱に捨てられる、という悲しい事件が
ときどきあるようです。

私たち人間によって、命を犠牲にされた魚たちです。
きちんと最後まで食べてあげるのが、なによりの供養です。



釣りのマナー 子供が釣りに飽きたら、帰る


子供が釣りに飽きたら、さっさと帰りましょう。
「せっかくきたのだから、もう少し釣りを楽しみたい。」という
大人の気持ちもわからないではないですが、
釣りに飽きた子供は、何をしでかしてくれるかわかりません。

大人が釣りに夢中になって、釣りに飽きて、そこらで悪さをしている
子供に気がつかない、子供を放し飼いにするなんてことになっては、
周りの釣り人に迷惑ですし、子供も危険です。

海釣り施設には、家族連れ、子供連れが多くいますが、純粋に釣りを
楽しみたくて、大人だけで来ている釣り人も多くいます。

くれぐれも周囲の迷惑にならないように・・・・。



釣りのマナー 子供だけでトイレに行かせない。


これは、私が神経質になっているだけかもしれませんが、子供ひとりだけで
トイレに行かせない様に気をつけています。

トイレに行くときは、かならず、複数で行かせていました。

4年の長男とその友人は、どちらかが行くときには、一緒に行かせて
2年の次男、4歳の三男は、私が付き添いました。

近所のデパートの男子トイレで、不審者が小学校低学年の男の子にワルサをする
という事件が最近あったので、神経質になっていたのかもしれません。

「釣り人に悪い人はいない」とよく言われることですが、確かに釣り人には
悪い人はいないかもしれません。

でも、悪い人が釣り人の振りをしているかも知れません。
(心配したら、キリがないけど・・・・)



トップへ 次のページへ



***リンク集***

    お魚釣りのリンク集 お魚マリンスポーツリンク集 お魚アウトドアリンク集

  お魚子供とお出かけリンク集  お魚子育てリンク集  お魚お気に入りリンク集  

    お魚魚料理リンク集 お魚相互リンクについて  お魚管理人にメールする